建設業Q&A

 

Q.個人事業主でも、建設業許可を取得できますか?

 

A.個人事業主でも、建設業許可は取得できます。

 

Q.会社設立したばかりですが、建設業許可は取得できますか?

 

A.申請する会社の設立年数は関係ありません。

  要件を満たしていれば、建設業許可は取得できます。

 

Q.ひとりで建設業を営んでいるのですが、建設業許可取得

  できますか?

 

A.要件を満たしていれば、ひとりで「経営業務の管理責任者」と

  「専任技術者」を兼ねることができますので建設業許可取得

  できます。 

   

Q.建設業許可は、誰でも受けられますか?

 

A.建設業法に定められている次の要件を満たしている必要が

  あります。

  1.経営業務の管理責任者がいること。

  2.専任技術者がいること。

  3.請負契約に関して誠実性があること。

  4.財産的基礎又は、金銭的信用を有していること。

  5.欠格要件等に該当しないこと。

  6.建設業の営業を行う事務所を有すること。

 

Q.個人事業から法人にした場合は、建設業許可はそのまま

  引き継がれますか?

 

A.建設業許可を受けて営業している個人事業主が法人化した

  場合は、新たに法人として新規許可申請を行う必要があり

  ます。

  また、併せて個人の許可について廃業届を提出しなければ

  なりません。

 

Q.商業登記簿上の本店所在地と、実際の建設業の営業所が

  異なっている場合は、どうすればよいですか?

 

A.実際に建設業を行っている営業所の所在地について許可申請

  をしなければなりません。

 

Q.個人で許可をうけている父から息子が事業を引き継ぎました。

  建設業許可も引き継ぐことができますか? 

 

 .建設業の許可は、父個人に対して与えられたものであり、

   息子が許可をそのまま引き継ぐことはできません。

   そのため、父の建設業許可について廃業届を提出し、息子が

   新規で許可申請を行う必要があります。