電気通信工事業(例示)

 

(例示)電気通信線路設備工事、電気通信機械設置工事、

     放送機械設置工事、空中線設備工事、データ通信設備工事、

     情報制御設備工事、TV電波障害防除設備工事

  

有線・無線電気通信設備、放送機械設備、データ通信設備等の電気通信設備、コンピュータ等の情報処理設備を設置する工事や既に設置された電気通信設備の改修、修繕、補修工事が「電気通信工事」に該当します。 

ですが、電気通信施設の機能性能及び耐久性の確保を図る為に実施する点検、整備、修理に関する保守業務は、電気通信工事には該当しません。

 

電気通信工事の技術者になれる資格には、「技術士」と「電気通信主任技術者」があります。

「電気通信主任技術者」は、免許交付後、実務経験が5年以上なければ、技術者として認められません。 

 

「技術士」や「電気通信主任技術者」の資格を取得していない場合は、実務経験が10年以上必要です。

 

電気工学・電気通信工学に関する学科を卒業している場合は、大学・高専卒・・・実務経験が3年、高校卒・・・実務経験5年必要です。