電気工事業(例示)

発電設備、変電設備、送配電設備、構内電気設備等を設置する工事

 

(例示)発電設備工事、送配電線工事、引込線工事、変電設備

    工事、構内電気設備(非常用電気設備を含む)工事、

    照明設備工事、電車線工事、交通信号設備工事、ネオン

    装置工事、避雷針工事、電気防食工事、コンセント工事、

    計装工事

 

・電気工事士は、一般用電気工作物及び自家用電気工作物の

 工事に関する専門的な知識を有するものに都道府県知事により

 与えられる資格。

 電気工事士法の定めにより、原則として電気工事士の免状を

 受けているものでない限り、一般用電気工作物及び500kW未満

 の自家用電気工作物の工事を行うことはできない。

 (違反した場合は、懲役又は罰金の規定がある。)